2006年4月29日土曜日

バナナガード

★ゴブリンズでは、W投手がよく試合中のスタミナ補充のために「バナナ」を食べてますね。

僕はブレード走行やサイクリングの時、どちらかと言えば「カロリーメイト派」なんですが、「腹持ちの良いバナナと併用出来ればなあ」と、いつも考えていました。

ですが、バナナは柔らかいので、ザックの中などでグチャグチャになる恐れが有り、これまで敬遠して来たのです。でもこの「バナナガード」が有ればもう安心??ですね。

ハードケースの中にバナナを納め、空気穴もあって、形と新鮮さも保てる。ちょっといいんじゃないでしょうか?。色も8色あって、なんと光る「蓄光タイプ」もあるそうです?(でも買うなら黄色かな?)

あとこれに二本用とか三本用とかあったらいいですね。おまけにベルトに装着できるような「バナナガード・ホルダー」なんかがあればトライアスロンなんかにも対応できるだろうし・・?

まとめ買いでお得になるそうだけど、誰かノリますか? いや、頻繁にバナナを持参するW投手は、もうすでに持っていたりして?


 

2006年4月27日木曜日

ついに巨人戦地上波テレビ中継無し

★広島対巨人と言うことで、テレビで見れるなと思って新聞のテレビ欄を見たら、中継やってないんですね。で、ネットで調べたら、局が放映権を放棄したみたいです。

今年はこれ以外にも、何試合か地上波で中継無しの巨人戦があるそうです。昨年は深夜に録画で回された試合はいくつかありましたが、完全に無くなると言うのは初めてだと言うことで、「そう言う時代がやって来たのだな」と、漠然と感じました。

視聴率も昨年からの続きで低迷したままです。「巨人が強くなれば盛り返す」と踏んでいた関係者も多かったみたいですが、問題はそんなに簡単ではなさそうです。

ではどうしたら良いのか?と言うと、それは我々アンチ・ジャイアンツが、何十年も前から言って来たこと「12球団戦力拮抗(均衡)」の繰り返しになってしまうのですが、それももう手遅れのようですね。巨人が4番バッターばかり引き抜いて、「史上最強打線作り」に金をつぎ込んでいる内にチャンスを失ってしまった、そんな気がします。

打開策としてヒントになりそうなのは、「WBC」の驚異的な視聴率だとは思うのですが、それに野球関係者(特に巨人関係者)が気づくのに、あと十数年かかるのかも知れません。 

巨人ファンはもう気づいていますよね?



Commented by <#6> at 2006-04-28
TBSラジオが力を入れていたみたいですよ。TV中継のない日はラジオで、って事らしいです。どこかのニュースでやっていましたが何百台かのラジオを無料で配ったらしいですよ。
Commented by <高橋10> at 2006-04-28
子どものころは、ほとんどラジオで聴いてましたね。テレビは夜の7時半〜9時までしか中継しなかったし、絵が好きでずっとラジオを聴きながら漫画を描いていたので・・。「巨人戦ナイター、蚊取り線香、スイカの味」。これが昭和の夏の情景です。AMラジオを聴かないと友達との話題についていけない、そんな時代でもありました。今となっては・・「巨人戦はテレビのコンテンツとしては力不足だが、ラジオならまだ何とか」って感じなんですかね。ナイターは夏の風物詩ですが、それだけ季節感が大事と言うこと。秋の日本シリーズは、ナイターでなく、ぜひデーゲームでやって欲しいもんです。
 

2006年4月25日火曜日

骨折しました

★4/23の日曜日のゲームで、自分の守備位置であるセンターへのライナーを、ダイビングキャッチし、受け身に失敗して左鎖骨を骨折しました。

ボールを落とさなかったのがせめてもの救いでしたが、野球が出来なくなっただけでなく、いろいろ不便なことになりました。

左肩を固定しているので、キーボードを右手一本で打たなくてはならず、時間がかかってしょうがないですね。なので、しばらくは更新がままならない状況になってしまいそうです。

まあ、少しずつゆっくりやることにしますので、よろしく。


  

2006年4月17日月曜日

そのチームの行く末

★僕は中学の頃からの広島カープファンです。昔は弱小球団で、何とか勝たせてやりたくて、必要以上に勝ち負けにこだわっていた時期も有りました。

あれから何度か優勝し日本一にもなったので、今ではもう以前ほど勝敗にこだわることも無くなったのですが、今年は一つ気になることがあります。それはブラウン監督になってから練習量が極端に減ったことなんです。

もともと僕は、日本流の「練習漬け」「しごき野球」には反対なのですが、このカープに関してだけは「有り」だと思っているのです。

何故かと言うと、カープは貧乏球団なので、ドラフトでは「他球団が目もくれないような安い無名選手を集めて、一から鍛え直し一流選手に育て上げる」と言うのがコンセプトのチームなのです。だから、絶対的な練習量の不足は命取りになる恐れがある、と思っているわけなのです。

かつて江藤選手がFAで巨人に行った時、僕はゴブリンズのBBSで、「彼はやがて尻つぼみになるだろう」と予言しましたが、その通りになりました。実はあれには、そう思うだけの理由があったのです。

江藤選手と言うのは、やはりドラフトでは他球団が見向きもしない無名の選手でした。しかしその長距離打者の素質を見抜いたスカウトの進言によりカープ入団、やがてカープの徹底した「練習漬けシゴキ?野球」によって、ホームランバッターへと成長して行ったのです。

だからそこ成り得たホームランバッターだったのですが、しかし、真面目だがのんびり屋で性格が良すぎる彼は、ライバルを冷徹に蹴落とす競争心に乏しく(友達としては最高だが)他球団のゆる〜い練習内容では、カープで開花した能力を維持できず、少しず成績を落としてしまうだろうと思ったからです。

江藤選手はドラフト5位でした。ちなみに阪神へ行ったスラッガー金本選手は4位です。二人とも、無名選手を集める広島カープの中でも低い指名順位ですよね。このことからも、広島がどれだけ叩いて叩いて選手を育てて上げるのかが分かります。

だからこそブラウン監督指揮下での、練習量の不足が心配なのです。特に今のように若い選手が多くなっている時期には気になりますね。若い選手たちにとって広島カープと言うチームは、練習しだいで無名でも一流になれるチャンスの多い、「夢のかなう場所」でもあるわけなので・・

ただ希望が無いわけではありません。心理学的には、組織の中で本当に活躍するのは全体の3割の人材だと言われています。つまり10人エリートばかりを集めても、実際に先頭に立って活躍するのはその内の3人くらいなんだそうです。知らぬ間に従属意識や依存心とかが働いて、7割は凡人の部下として働くようになってしまうと言うのです。

それがいわゆる「集団心理」と言うもので、そうならなければ逆に組織力が失われてしまうのだそうです。あの、各球団の4番をかき集めて、大砲ばかりのチームとなった「史上最強打線」の巨人がそうでしたよね。

逆に、平凡な人材ばかり集めた組織からは、その内の3割が奮起して成長し、強力な牽引車として働くようになるそうです。この復活劇の例としては、NHKの「プロジェクトX」 で取り上げられた企業エピソードの中にたくさんありました。それと同じような現象が、弱いスポーツチームの中にも起こってくるらしいです。

もうあまり、国際試合以外の勝ち負けで一喜一憂しなくなった僕ではありますが、このチームの行く末には興味があります。長くAクラスから遠ざかったカープが、練習漬けでなく、どうやって復活を成し遂げるのか?。その一部始終を見届けることにしましょう。

でないと、巨人が勝てば勝つほど、ますますプロ野球の視聴率が下がって行ってしまうので・・


 

2006年4月16日日曜日

ブレード走行の季節

★今年も、ブレード走行にいい季節がやって来ました。昨年は霞ヶ浦半周の走行に行きまして、途中数キロに渡ってダートが現れ、大変な目に遭いました。が、しばらく時間がたつとまた行きたくなってしまいます。

写真は常陸利根川から霞ヶ浦に出た場所の景色です。こんないい道が、日本のまだ何処かにあるかも知れないと思うと、落ち着かなくなります。

ただ、今年はふくらはぎの肉離れを起こし、まだ元どおりには戻っていない状態です。あと2週間ほどでゴールデンウィークとなりますが、それまでにいい感じに戻っているか難しいところですね。

「自転車にすれば?」と言う意見をよく聞きますが、こればかりは自転車では代わりにならんのです。確かに自転車も面白いのですが、自転車の乗り味と言うのはあまりに日常的で代わり映えがしません。極論すれば「いつもの乗り物でただ遠くへ行くだけ」と言う感じです。

注・僕は自転車乗りでもあります。100km前後のサイクリングも時折りやるし、それゆえ自転車の心地よさ、満足感がどんなものであるかは知っています。それでいてあえて、長距離ブレード走行がサイクリングの面白さを超えることがある、と言いたいのです。

ブレード走行の場合、「インラインスケートで滑る」と言う快感が根底にあるのです。スケートで滑ることに人は快感を覚えます。その快感が数十キロに渡って続くわけです。目線や快感が非日常的で、日常の延長である自転車のそれとはまったく違うと言い切れる気がします。

これを何に例えたらいいかと言うと、あえて言うなら、「クロスカントリー・スキー」ですかね。滑る快感もあり旅に似た満足感もあり・・・

これはあくまで「例え」ですが、僕はサイクリングだけでなく、クロスカントリー・スキーの経験者でもあるので、想像で言ってるのではありません。なのでそれなりの説得力を持つと思うのですが、いかがでしょう。

さて、今年はどうなることか、まだ分かりませんが、今年行けないと言うことは、残り少ない人生のチャンスの一つが減ってしまうと言うことでもあるので、何とかしたいと思ってます。

でも「三浦雄一郎氏」が、70歳を越えてもまだ8000m級登山をするらしいので、僕もまだまだかな?と言う気持も、無くはないですね。




Commented by <#6> at 2006-04-16
できれば参加したいですね。僕は一回しか走っていませんがなかなか良い経験でした。鍛錬してないですからうまく滑れませんが40km以上を走るってなんか不思議な体験ですよね。終わったあとのそばと生ビールは今までに味わった事がないくらいうまかったです。例えば70歳で走れるとしてもあと29回ですね。高橋キャプテンはもうちょっと少ないかな。
桜が咲いたときに、あと何回花見が出来るのかなぁって数えるのが少しだけ怖かったです。いろいろ受け入れるのは難しいですね。
いまは毎週野球ができるのが楽しいですね。来週は外野ネットにぶち当てないとな。

Commented by <高橋10> at 2006-04-16
ちょっと遊び心で、これまで滑って来た道を地図上に表してみました。「よく滑ったなあ」と思う反面、「たったこれぽっちか」とも思えて来ます。やはり、時間と費用がかかるんですよね。

 

2006年4月5日水曜日

風邪で寝込んで超リアルな夢を見た

★先週の土曜日に風邪をひきまして、でもまあ何とかなりそうだったので、そのまま東大和の球場まで草野球の練習に行きました。運動をしているウチはマヒしてるようであまり感じなかったのですが、家に帰ったその夜から完全にダウンしました。

熱も無いし、それほど咳がひどいと言うことも無いのですが、やたら眠いのです。翌朝、目が覚めて1、2時間パソコンに向かったと思ったら、また凄く眠くなって布団にもぐってしまうと言う感じで、一日の大半を眠って過ごしたんです。

で、ようやく、今日あたりから意識がハッキリして来たのですが、眠っている間、たくさん夢を見ました。ほとんどはどうでもいい雑夢でしたが、その中で一つだけ、とてもリアルな夢がありました。

僕は、誰だ分からないのですが、とても懐かしい友人?とおぼしき二人と歩いているのです。やがて、下町の小さな店がたくさん立ち並ぶ、とても細い路地を抜けて行くと、辺りは日が落ちてすっかり暗くなっていました。

さらに暗闇を歩いて行くと水辺に出ました。川なのか、池なのかよく分からないのですが、真っ暗な水辺で、僕たち三人はまるで子どもようにはしゃいで遊ぶのです。その時ふと、僕は夜空を見上げました。すると、見渡す限りに無数の美しい星々が輝いていたのです。

・・とまあ、こんな風な夢でした。それが非常にリアルだったのです。普通の夢は目が覚めると、「ああ、夢か・・」とリアル感がどんどん薄れ、夢の内容もどんどん忘れて行くものですが、そう言うんじゃないんですね。リアルさが異常なほど感覚に残って、不思議な記憶として時間が過ぎるほどハッキリして来る。そんな感じでした。

目が覚めた後は、とてもいい気分でしたが、あとひとつ間違えば、恐ろしい悪夢に変わってしまうような、そんな妖しい危うい雰囲気も有りました。

そう言うリアルな夢を誰でも一度は見たことがあるはずですが、心霊研究では、じつはそう言う時って、魂が一時的に肉体を抜け、「幽界」をさ迷っている状態なんだと言う話しを聞いたことがあります。

なるほど・・、あれが「幽界」だとすれば、確かに「そうだ」と思えるような、不思議な現実感のある世界でした。でも、だとすれば、気になるのは一緒に遊んだあの二人、いったい誰だったんだろう?と言うことですね。

・・ところで、このごろは、「ゆうかい」とタイプして変換すると、ちゃんと「幽界」って出て来るんですね。以前なら考えられないことでした。


  

2006年4月1日土曜日

東レDCA 2005

★私ごとですが、昨年「東レ・デジタル・クリエイション・アワーズ2005」という静止画CG専門のコンペティションに応募しまして、入選しました。作品がサイトに発表されています。

賞金稼ぎが狙いの部分もあるのですが、なかなか若い力に太刀打ちするのは大変ですね。野球では、昨年若い速球投手をけっこう打ちまして、あれは非常に気持よかったです。絵の方もそう言う具合に行けば面白いんですが・・


まあしかし、自分の方向性を確かめる意味では、ときどきこうやって参加してみるのはとても参考になります。だんだんと独りよがりになりがちですからね。作品の絵は、ギャラリーページのずっと下の方に小さく出てますので、よろしく・・


(ギャラリーページはすでに削除されています)