2011年1月27日木曜日

ソフトバンクは圏外が多いのか?

★「iPhone」がソフトバンクから出ることになった時、「ドコモ」「au」からの発売を期待していた多くのユーザーから、かなり強烈なバッシングが有りました。

Twitterやコメント可能なニュースサイトでは、iPhoneのニュースが出るたびに殺気に満ちたソフトバンクへの批判コメントが集中し、ソフトバンク&iPhoneユーザーの私には、ちょっと読むに耐えないような恐ろしい気配さえ感じられました。

しかし同時に、多くの「ここも圏外、あそこも圏外!」との誹謗コメント類には、「これ全部ホントのこと言ってるのかなあ?」などと、疑問も覚えました。

昨年、ブレード走行「井野ー伊勢崎 51.9km」を滑り終えて間もなく、参加できなかったN君から「群馬でiPhoneは繋がったのか?」と言う質問を受けまして、これを聞いたときはさすがに驚きました。「ソフトバンクは繋がらないイメージ」は、かなり一般に浸透しているのだなと思ったわけです。

彼同様、もし多くの人が「地方でソフトバンクは繋がらない」と思い込んでいるすれば、知らず知らず「ネガティブキャンペーン」?が成功している言うことにもなりますよね。

ですが、残念ながら?ソフトバンクユーザーのT隊員が取った群馬での走行ログは、開始から終了まで、ずっと完全に繋がっていたんですよ。

ブレード隊員T氏がiPhoneで取った
「井野ー伊勢崎 51.9km」走行データ

私は確か1996年?だったか、まだ「東京デジタルホン」の時代に、TBSショッピングの「格安携帯電話ノキア」を契約し、そのまま「ボーダフォン ソフトバンク」になるまで、変えること無くずっと同じキャリアを継続して来ました。

まあ、ここまで使って来て、それほど不便を感じたことは無いのですが、「群馬は繋がるのか?」とまで言われると、「そんなにヒドい印象なのかな・・」なんて、ちょっとビックリもしてしまいます。

そこで、いちおう自分の経験からの「証言」をしておきたくなりました。初めて携帯電話を買って以来ずっと、インラインスケートで各地をツーリングする「ブレード走行」では欠かさず携帯を利用して来ました。

「ショートメール」しか無い時代から、「ザウルス」を経由してメール送信や写メールアップをしたり、今では一般的になったそう言う使い方でも「そこそこ先駆者」だと思っているので、その経験から「繋がった場所・圏外だった場所」を考えてみると、関東近県で「繋がらなくて非常に困った」と言うことは、まあ、ありませんでした。

それらを一つ一つ列挙することは大変なので(そんな重大なことだと思って無いので・・)、とりあえず「つづく」と言うことにさせていただきまして、暇があったらアップしたいと思います。






Commented by #40 at 2011-01-28 02:14
iPhoneは最強のハンディターミナルですが、携帯電話としては最低の電話機というのが自分の評価です。

SBMの電波周波数帯は障害物や遮蔽物に弱い特性があることと、コスト的に問題で地方では基地局が少ない。、またiPhoneはアンテナ特性上電波をキャッチしにくいということが「繋がりにくい」と言われる原因です。

地方でも遮蔽物がなくユーザー数が少なければ良好であり、都市部でもビルの内部深くや遮蔽物の影では感度が低く音声品質が悪いという事態が発生します。

SBM+iPhoneという組み合わせが悪いのであり、他のキャリアの場合はそこまで悪くないのでは?と思います。USCDMA対応のiPhoneがリリースになりますので、AUユーザーの方は個人輸入してみてはいかがでしょうか。

個人的にはAndroidにしようか検討中です。

AU / docomo 2台持ちの#40でした。



Commented by 高橋GM at 2011-01-28 11:55 x
コメントありがとうございます。周波数帯の違いによる差についてはよく言われてますね。私は左脳の働きが弱いので、理論上のことは理解しにくいのですが、直感的には皆さんが言われるほど通話に不便を感じたことは無いのです。

ただ、新宿の地下駐車場で圏外になって、慌てて地上までかけ上ったことはあります。もし、ああ言うケースのことを言っているのなら、確かにそうかも知れませんな。今回は理屈の話しではなく、日常使っている者として、スペックで推測するのではなく、実際の印象はどうだったかの具体例を書こうとしました。

たとえば、「大昔ソニーのオーディオ・スピーカーは、音響測定値は最高レベルだが、聴感上の優劣では、測定値で劣るJBLやアルテックには遠く及ばない」と言う時代がありました。それと似てる気がするんです。




  

2011年1月15日土曜日

自転車のライトを登山用ヘッドランプ?にした

★また自転車のライトを換えました。今度のは「GENTOS LEDヘッドライト HW-767H」と言うヤツです。

これは本来、登山だとか工事現場などで頭に付けるライトなんですが、ホームセンターで実物の形を見た時、「自転車に付けられるかも?」と思ってしまったのです。

しかも明るさが「150ルーメン?」とのことで、何だか分からんが、かなり明るいらしい(単位のイメージがわかないんです)。で、値段が2,000円台と言う安さなので、「これを自転車につけたら面白そうだ」と言うことで、後先考えずに買ってしまいました。


写真を見てもらえば分かるように、ライトとバッテリーボックスが分かれています。本来ならこれにバンドを通して、オデコにライト、後頭部にバッテリーボックスを当てるように装着するのです。電池は単三3本です。これで10時間持つらしいです。

で、自転車に取り付けてみました。幸いフロントキャリアが付いているので(これが取り付け可能と思った理由です)そのつい立てに、前後からハサむようにして両面テープで貼付けます。

さらに本来バンドを通す部分に「結束バンド」を通し、締めつければOKです。ライトは首の上下で角度を変えられるので、ハイ・ローの使い分けが出来ます。

そうして、暗くなるのを待ってテストしてみたのですが、これは明るいですね。以前から「オートバイ」と同じくらい明るいのが欲しいと思っていて、まあ、そこまでは行きませんが、しかしそれにしても明るい。「150ルーメン」とは、こんなに明るいのかとやっと分かりました。これなら、障害物や地面の穴ぼこなども簡単に発見して、危険回避することが出来ます。

てなわけで「めでたしめでたし」なんですが、とは言え、なんで自転車用のモノを買わないのかと言うと、なぜか自転車専用のは「値段が高いワリには暗い」で、今まで何度も失敗して来たからなんです。良い点を上げるなら「振動に強い」と言うこところくらいでしょうか。

自転車はかなりの振動に見舞われるので、ライトの上下や、電池の接触不良、あるいはカタカタノイズの発生などを抑え込まなければならないのです。とりあえず今までの経験から、バッテリーボックスの裏に、電池の遊びを抑えるゴムシートを貼付けておきました。あとは何度かテスト走行して、不具合な部分を修正しなければなりません。面倒そうに思うかも知れませんが、これも楽しみと言うもんです。

世の中には無灯火で走るヤツらもおりますが、つねに「もっと明るいライトで走りたい」と思っているライトマニアの私にはまったく理解出来ませんな。「なんでこんな楽しいことに無頓着なのだろう」と、不思議に思ってしまうのです。

この感じは何と言えばいいか・・ かつて子供のころ、豆電球を使って光が灯るようになっているミニカーやプラモデルを見て、「ホンモノみたいだ!」と興奮したあの気持ちと少し似ているかも知れません。

とにかく、無灯火走行でお巡りさんとケンカするより、色んなことに楽しさを見い出さないと人生がもったいないと思いますけどね。