2007年1月31日水曜日

不二家のケーキ

★すでにご存知だとは思いますが、不二家が大変なことになってます。

で、ふと気になったことがあるのです。これは、こう言う事件が起きなければ書くことは無かった話しですが、じつは、もう何年も前から、「どうも今イチ美味しくない」と言うのが理由で、不二家のケーキ類は買わなくなっていたのです。ケーキが必要になった時は、他のメーカーか、自家製ケーキ屋さんで買うようになっていました。

では、何処が美味しくないのかと言うと、まあ、全体的な味はもちろんなんですが、ケーキで一番肝心な、しっとりフワフワしていなければならないはずの「スポンジ」が、カサカサと乾いてかたいのです。で、クリームのところだけ食べてスポンジは捨ててしまう、なんてもったいないことも何度かありました。

ずっとこれは技術的な問題なのだと思っていて、「不二家はケーキ作りがヘタだ」と思っていたわけですが、今回の「賞味(消費?)期限事件」が起きてからは、「ひょっとするとあのスポンジも、出来てからかなり日が経っていたのかも知れない」と疑うようになりました。いくらなんでも、出来立てのケーキがあんなにパサパサしてるなんておかしいですよね。

同時に、それに気づいた自分の味覚をもっと信じてもいいのかな、とも思うようになりました。ブランドに惑わされず、「おかしいな・・」と思ったら買わないようにした方がいいのかも知れません。

じつは、不二家以外でも、どうも味がおかしい、あるいは最近おかしくなって来た、と感じる大手メーカーがいくつかあるのですが、少し自分を信じて、買い控えしようかと思います。

もちろんブログで名指しは出来ません。名誉毀損になりかねませんからね。


  

2007年1月24日水曜日

AQUOSケータイその後

★AQUOSケータイに替えてから、約一ヶ月が経とうとしてますが、まあ、けっこう楽しんでます。まだまだ分からない部分もあるのですが、全部の使い方が分かってしまうと、かえって興味が薄れてしまうものなので、使用法を解読している最中の今が一番面白いとも言えますね。

ところで「AQUOSケータイ(SoftBank911SH)」と言えばやはりワンセグですが、ついこないだ1GのマイクロSDカードを購入して、録画を試みました。

1Gで約5時間の録画が出来ます。ウチのテレビはまだアナログなので、UHFの地方放送は不鮮明な映像なのですが、ワンセグでも地デジだと鮮明に見えるので録画のしがいがありますね。

東京MXテレビでは名作「ウルトラセブン」を録画して見てるし、大泉洋の「水曜どうでしょう」なんかも楽しませてもらってます。(大泉さん、数年前にはこんなに有名になるとは思ってませんでしたよ)

もう一つ気づいたことは、音楽プレーヤーとしてかなり性能が良くなってるってことですね。以前のケイタイにもプレーヤー機能がついてましたが、これは音が今イチでした。今回のは格段に音がよくなってます。メディアプレーヤーと言うことなので、あの"Windows Media Player"を導入してるんでしょうかね?。

知識が無いので分からないのですが、ともかく音質が良くなり、エフェクトも音が劣化しない程度に抑えられていて聴きやすいです。それと付属しているステレオ・イヤホンがいいです。周波数が低域よりになっていて、キンキンすることなく音楽に酔いしれることが出来るのです。

これまでは、出歩く時どうしても、携帯電話とiPodと、両方を持って行かないとダメだったのが、携帯だけでもOKになるかも知れません。曲も、iPod用にiTunesでAAC変換した音楽ファイルをケイタイのSDカードにドラッグ&ドロップするだけでいいので、非常に楽なんです。

iPodって、何処がそんなに良いかって言うと、音がいいんですよ。長時間でも聴き疲れしない音なので、つい持ち歩きたくなるんです。日本メーカーは周波数特性を重視するあまりヒステリックな音になりがちで、耳に直接入れて聴くにはちょっとキツいですね。

と言うことで、このままケイタイの音が良くなれば「iPod」はいらなくなる?。・・と言うことを予見していたのでしょうか?。Appleが「iPod付き携帯電話を開発している」って話しは、あまりに当然の帰結だと言う気がするのです。

「そんなのいらないよ」って言う人もいるかも知れませんが、ブレード走行やサイクリングで多用する僕にとっては興味津々のニュースではありますな。(日本で発表するときには、出来ればSoftBankと提携してくれると嬉しいのですが・・)


◎ 水曜どうでしょう


  

2007年1月16日火曜日

木村カエラのおかげ?

★僕は「FM埼玉(通称NACK5:ナックファイブ、周波数が79.5なので)」の「小林克也のFUNKY FRIDAY(金曜9-18)」と言う番組の、Jポップのカウントダウンコーナー(9-11)をよく聴きます。

で、昨年末から今年にかけての新譜を聴いていたところ、あることに気がつきました。それは、聴く曲のほとんどが「ボーカルがちゃんとした日本語で歌ってる!?」ってことだったのです。

あの「英語なまりの日本語」ではなく、しっかりと意味の聞き取れる日本語なのです。一連のラップバンドでもそうだったので、「あれ、以前はこんな歌い方してなかったのに?」と疑ってしまったほどでした。

いったい何があったんでしょうか。不思議です。以前ここで、日本語を大切に歌う「木村カエラはエラい!」と言うブログを書きましたが、まあ弱小ブログが影響力を持つことは有り得ないので、もし何かの原因があったとすれば、加藤和彦氏の木村カエラさんを褒めた発言のせいかも知れません(公式ホームページにも出てたので)

日本の若いミュージシャンにとっては、世界的な成功をした「サディスティック・ミカバンド」は雲の上の存在で、そのリーダーの発言となれば、かなりの影響力を持つことは間違い無いと思うからです。

もしそうだとすれば、木村カエラ&加藤和彦のお陰で、ここしばらくはすっきりした発音の音楽を聴くことが出来るのかも知れないです。

まあ、気のせいでなければ‥‥

◎ FM埼玉・NACK5