2007年8月19日日曜日

カップヌードル・リフィルを買った

★使い捨てではない、何度も使える「カップヌードルリフィル」と言うのを買ってみました。カップがアクリルみたいなもので出来ていて、魔法瓶のように二重構造になっています。空気の断熱効果ですね。底はゴム状で滑り止めになってます。ヌードル自体は写真のように真空パックされています。これを開けて、逆さに入れるとトッピングが見えて来るのです。で、さっそくお湯を入れてみました。

お湯を入れて持った感じは、けっこう熱が漏れて来ます。なお、二重構造の利点として内側と外側の取り外しが出来るようになっています。この隙間に自分の好きな写真や絵などを差し込めば、「マイヌードルカップ」が出来上がるらしいです。家族それぞれで使い分けることが出来ると言うわけですな。で、肝心な味は・・、同じですね。まあ、これは「エコ」と言う意味合いが重要なんでしょう。

新発売されたばかりの「カップヌードル」を初めて食べたのは中学二年。当時「墓場放浪団」という夜遊び(早い話しが心霊スポット探検)をやってまして、その夜食用に買ったのが始まりでした。その時は「ケーキ屋さん」で売ってたんですよ。それに割り箸ではなく「白いフォーク」で食べてたんです。「ラーメン」ではなく「オシャレなヌードル」と言うコンセプトだったんですね。

四枚目の写真では、その36年前?の気分を狙って「白いフォーク」を置いてみました。こんな感じです。が、実際には滑って食べづらいです。やはりメンものには「割り箸」がいいわけですが、割り箸もエコ的には良くないと言われているので、エコ目的なら、滑りにくく食べやすい「エコフォーク」も作ってみたらいかがでしょう?





 



Commented by 土屋6 at 2007-08-22
我が家でも3つ購入しましたよ。早速娘たちは画像をダウンロードしてマイカップにしてました。中身の価格が普通のカップヌードルより高い!という現象が起きているのではやらないような気がするけど。リフィルのみの特別な「味」バージョンのヌードルを発売すれば少しは売れそうだけど。
チキンラーメンのがエコだなぁ。
Commented by 高橋10 at 2007-08-24
エコ意識が経済意識を上回るか?と言うところですね。チキンラーメン兼用にしたらどうですかね? それより各メーカーが提携して、カップ型麺を流用出来るようにしますか? まあ、ウチの地域ではゴミの分別が非常に細かくなっているので便利は便利です。
Commented by yutakarlson at 2007-09-16
はじめまして。ピザテンフォーのyutakarlsonです。カップヌードルでは、こうした試みをしているのは、日清だけです。
ピザテンフォーでは紙のピザボックスそのものを、なくす運動を展開中です。宅配ピザでこうした試みをしているのは、
ピザテンフォーだけです。詳しくは、以下のブログをご覧下さい。
http://yutakarlson.blogspot.com/2007/08/blog-post_18.html
http://yutakarlson.blogspot.com/2007/08/mottainai.html
Commented by muro at 2007-09-24
墓場放浪団懐かしいですね。僕も参加させてもらった事ありましたけど、あの時心霊現象への興味もさることながら、夜更かしをしてカップヌードルを食べるというのが、とても心躍る体験でした。その事を今思い出しましたよ。
Commented by 高橋10 at 2007-09-26
「墓場放浪団」が、中学時代の印象的な思い出として残っている人は多いみたいですね。あの時聞いた「桂三枝のヤングタウン東京(TBSラジオ)」も忘れられないと言う話しも聞きました。最近あの頃のフォークソングなどが、懐メロ番組として歌謡曲などと一緒に放送されているので複雑な気持になります。「反歌謡曲」として聴いていたんですがね。
 Commented by Discount T at 2010-04-08
I don't believe I've seen this described in such a way before. You actually have clarified this for me. Thank you!


  

2007年8月18日土曜日

人類滅亡の夏・・

★今日も暑かった・・ どこぞで40℃を越えたそうな。

僕が初めて「地球温暖化」という言葉を発したのは、確か、今から19年ほど前のことでした(1980年代後半)「ゴブリンズ鴨川キャンプ(海水浴)」の、寝る前の雑談でメンバーに言ったのが最初です。

科学雑誌とか新聞とかを読んで気になっていたのです。でも、みんなからは笑われましたよ。「また高橋さんの妄想話しが始まったよ」ってな感じで。

でも、それからしばらくしてインライン・スケートによる「ブレード走行」をするようになって、その頃は真夏にやってたんです。「真夏の炎天下を滑る」と言うことが心地よかったし、カッコいいと思えたから。

ところが、ある年から急に「熱中症」と思われる症状に見舞われるようになるのです。気象庁の記録によれば、「35℃越え」が当たり前のように何日も続いていたことが分かりました。

それでもまだ、「世界的には温暖化ではない」と言い張っている気象予報士や科学者もいたようですが・・、たぶんあの頃から、事実上、温暖化の影響が現れるようになっていた気がします。

とにかく「35℃越え」は暑過ぎます。子供の頃の夏休みの絵日記で、毎日気温を書き込んでいましたが、真夏の晴れた日でも30℃を越えないことがけっこう有って、「32℃」を記録した日に「すごい温度だ!」と、興奮して記録した思い出が有ります。あれを思い出すたびに「やはり今は異常なんだ!」と思い直してしまうのです。

心配なのは、我々よりも、いま小学校に通っているような子供たちなんです。あの子らが50代60代になる頃には、どんな夏になっているんでしょう。40℃越え45℃越えが当たり前になっているんでしょうか?

これはヒドイですよ。さらにその先の子供たちはどうなってしまうのか、ホントに恐ろしいことです。人類はマジで急速に滅亡に向かっているのかも知れません。

しかし、温暖化を防ぐことと経済を発展させることは両立しないと言うのが、現在の世界の常識ですよね。日本だって、京都議定書の二酸化炭素排出量の目標値を達成出来そうにないらしいじゃないですか。そりゃあそうです。現在の日本経済のリーダーは、かの自動車メーカーなんですからね。

で、僕は思ったんです。「資本主義はもう限界なんだな」って・・・

共産主義がダメだってことは随分昔に分かったわけですが、資本主義もそろそろダメなのかも知れないです。「人類滅亡阻止」と「経済発展」のどっちを取るかで、資本主義社会ではけっきょく、どうしようもなく目先の「経済発展」を選んでしまうわけですから、どうなっても、人類は滅ぶしか無いのです。

と言うことは、共産主義はダメ、資本主義でももうムリ!。なら、それに代わる「滅亡阻止」と「経済発展」を両立出来るような新しい社会基盤の構築が不可欠!、と言うことになって来やしませんか?。・・てな感じで、暑さで朦朧としてこんな「妄想」にふけってましたよ。

でもね、これは案外当たっているかも知れませんよ。だって僕は、まだほとんど世間の人が知らない19年前から、「温暖化」について熱く考えてたくらいなんです

だから、直感的に何かを言い当てる感覚が、有るような無いような・・・