2007年7月19日木曜日

東村山運動公園を見て来た

★こないだ散歩がてら「東村山運動公園」に行って来ました。こんど「さすらいの甲子園」と対戦するグランドです。近くなんですが、入ったのは初めてでした。(柳泉園もそうだったんですけどね)

まずはライト側から見た写真ですが、フェンスが無くて簡単に中に入れます。この日は子供たちがグランド内で遊んでいました。試合中でも入って来そうな雰囲気です。


周囲が散歩道のようになっていて、そこを歩いて内野付近まで行ってみます。野球場と陸上トラックが一緒になっているのですが、トラックは内野のすぐ後ろです。見た目はちょっと圧迫感がありますね。

外野手はモロにトラックと交錯する形になり、もし外野フライがトラックの土の中に落ちると、かなりハネ上がるかも知れません。「バンザイ」に要注意ですね。



ホーム、ダッグアウト付近です。ちょっと年季が入ってますね。この辺りは緑が多いのですが、倉庫や市場も有り、その建物が見えてます。土の感じはややホコリっぽい気がします。風が強いと舞い上がるかも知れないです。出来れば水を撒いておきたいですが、スライディングをするとかなり汚れそうです。




バックネット裏から見てみました。写真から分かるかも知れませんが、一面のグランドとして見ると、かなり広いです。地図上で計測すると、レフト110m。ライト120m。センター160mくらいですね。

照明は有りますが、光が届くのでしょうか?。反対面ではソフトや少年野球も出来るようになっており、正確には「対面式」と言えるかも知れません。



公園内にはSLが置いてあります。「D51」だそうですが、なんか荒れてます。立ち入り禁止にもなっていて、もったいないです。広い公園ですが、子供の遊び場として楽しめるのは、むしろグランドの中なんですね。





北側の駐車場
駐車場は南と北の二カ所有ります。南の方が「正門」と言う感じなのですが、グランドからは約350m有り、相当歩くことになります。なので道順が分かりづらいのですが、北の駐車場に止めないとダメですね。こっちの方が広くてグランドには近いです。



南側の駐車場
どちらにしろ近々地図をアップしますのでお待ちください。それと更衣室・シャワーについては調べなかったのですが、管理所の建物からすると更衣室は有りそうな気がします。シャワーはどうでしょう? でも近くに「柳泉園グランドパーク」や「お風呂の王様」が有るので、ゴブリンズとしてはこっちを選びますかね。





  

2007年7月9日月曜日

新しいスパイクを買った

★先日の「ゲッツ戦」で、外野ライナーを追いかけている最中に足が滑って転倒してしまったのですが、家に帰ってからよく調べてみると、樹脂のポイントがかなりすり減っておりました。

試合後みんなに「金具にした方がいいのでは?」と言うアドバイスを受け、気になってもいたし、この際だからと、金属歯のスパイクを探してみました。

・・で、「iSports」と言う野球用具専門のネットショップで良さそうなのを見つけました(今は店じまいしてます)。「アディダス・エクストラベース3/4CC」と言うヤツで、型落ちで、値段が「¥14800」から「¥5000」になっており、かなりお買い得です。

あとはサイズが有るかどうかですが、残っていたのは「27.5の黒」だけでした。アディダスの輸入品のスニーカー「27」は一足持っていて、これはちょっとキツめなのです。だから「27.5」ならたぶんOKだろうと言うことで、日曜日の昼にすぐ注文しました。

そして、月曜のお昼に届いたのがこれです(iSportsさんは届くのがスゴく早いんです)。サイズは思った通りいい感じです。アメリカ向けなので、日本人の幅広足にはやや細身ですが、とりあえずは問題ありません。あとはグランドに立って走ってみてからですね。

一番気に入った特徴は、軽さでしょうか。片足370gだそうです。ホント言えば、これまで使用の、ホームセンターで買ったナイキはもっと軽いんですが、金属歯だとこれくらいがアマ用の限界でしょうか?。でも軽いですよ。いい感じです。

サイドが「金網?」のようなスケスケの網状になっていて、これも軽量化に一役かっているとのことですが、どうでしょう。(超軽量で有名なイチロー選手のスパイクは、片足260gだそうですね。歯はチタンなんだとか)

・・と言うことで、次回からは、滑ってコロリンなんてことは無くなると思いますが、ゲーム中に走っていると我を忘れるタイプなので、走塁の時はよくよくケガに注意しなければいけませんね。

外野飛球を追っている時も、どう言う風に走ったかほとんど記憶が無いんですよ。こないだの転倒も何故転んだのか理由が分からないんです。

たぶん、いわゆる「小脳から延髄」だけで走ってるからなのかも知れません。打球を追っている時はたぶん、僕の「大脳」はほとんど働いてないんだと思います。それはともかく、これで足元は大丈夫。あとは、スパイクよりも身体の軽量化でしょう。


  

2007年7月7日土曜日

怪奇大作戦

「怪奇大作戦」これリメイク?してたんですね。しかもNHKで。総合では今夜からですよ。

子供の頃によく見てました。最近は「TOKYO MX」で「円谷劇場」と言うのをやっていて、そこでやっていた昔の「怪奇大作戦」は観てました。(今は「ミラーマン」をやってます)

もちろん、うんと昔の再放送なので造りはそこそこだったのですが、子供の時に観た記憶との照合が面白く、けっこう楽しめました。それに俳優さんでも「ああ、こう人がいたな。今はどうしてるんだろう」なんて感慨も有りました。

さて「セカンドファイル」はどんな感じなんでしょう。BSでやってたのは知らなかったので、忘れずに観ておきましょう。

数年前、テレビ東京の深夜で「ウルトラQ」のリメイク版をやってましたが、あれは非常によく出来てました。30分ものだったんですが、シナリオがよく練られていましたね。今度のも出来がいいといいんですが、楽しみにしましょう。


◎ テレビ東京「ウルトラQ ~dark fantasy~」
◎ ウルトラQ dark fantasy 第3話「あなた誰ですか?」
 


 

2007年7月4日水曜日

変貌、ひばりケ丘団地

建てかえられた団地
★数年前から、近くの「ひばりケ丘団地」の建替えが始まっています。新しい名称は「ひばりが丘パークヒルズ」と言うそうです。

旧ひばりケ丘団地は1959年に完成したそうで、田無市、保谷市、久留米町の三つの街にまたがる、確か日本初の団地だったと聞いたことが有ります。

当時は最新鋭のモダンな公団住宅として、皇太子(現天皇)を始めとする多くの要人が視察に訪れたと言うことです。そう言えば、NHKの「プロジェクトX」でも「妻へ贈ったダイニングキッチン」という回は、ひばりケ丘団地のことでした。

旧団地の建物
ですが、キャプテン高橋にとっての「ひばりケ丘団地」とは、モダンとか言うよりも、友達がたくさんいた懐かしい場所と言うイメージの方が強いのです。

小学校三年の時に、保谷市(現・西東京市)から久留米町(現・東久留米市)の一戸建てに引っ越して来たのですが、あの時代の団地には若い夫婦がたくさん住んでいて、その子供らのほとんどが、同じ小学校に通っていたのです。

だから団地内はとても活気が有りました。放課後や休日は子供の遊び回る声で溢れていました。道沿いにはたくさんの桜が植えられ、春になると毎年「さくら祭り」なんてのもやっていました。ガードマンが忙しく車の誘導をする姿も覚えています。

それから、大学を卒業したあと家を出て、しばらく豊島、中野、渋谷を転々としていたのですが、久しぶりに東久留米に戻ってみると、団地から子供たちの声が聞こえなくなっていました。若夫婦はいつの間にか老人になっていて、春になっても「さくら祭り」は始まりません。きれいな芝生だった地面にも、たくさんの雑草が生えていました。


その時、「街が年老いて行く姿」を、初めて目の当たりにしたのです。これはちょっとした衝撃でした。あの、活気に満ちたにぎやかな「ひばりケ丘団地」は、もう何処にも無いのです。


オープンした新SEIYU
それから数年が過ぎ、いつも団地内を早朝ウォーキングしていた両親が異変に気づきました。それまで多くの人たちとすれ違い、顔見知りになって、挨拶や軽い立ち話しなどをするようになったのですが、それらの人々が、1人また1人と姿を消していると言うのです。

最初は「身体を壊したのでは?」と心配していたそうですが、やがて古い団地の取り壊しが始まると、やっと理由が分かりました。つまり、建替えのために次々と立ち退きが始まっていたんですね。

それからはもう、団地のあちこちで「空き家」が目に付くようになりました。もちろんまだカーテンが下げられていたり、洗濯物が干してあったりする部屋も有り、全部が全部いなくなったワケでは無さそうです。


彼らはちゃんと行き場所が有るんでしょうか?。いなくなったウォーキングの老人たちも、家族の元に移って行けたのでしょうか?。それが少しだけ気にかかります。