2007年4月30日月曜日

ブレード静岡2007「清水 - 安倍川」

★昨年2006年、連休直前に骨折してブレード走行は断念しましたが、2007年はブログ写真投稿でも分かるように、2年ぶりに無事?予定の距離を完走して来ました。距離は約30kmと、これまでより大幅に短くし、ゆっくり情景を楽しみながら行って来ました。

天気は晴天で、海もきれいで、気温もちょうどいいくらいでしたが、腰から太ももにかけて痛みがあったことや、路面が粗かったことなどで、途中、今までに無い脱力感に襲われました。やはり年齢のせいでしょうか?。頭の中では「物事にはやがて必ず終わりが来る」という言葉が何度も去来していました。

・・が、確かにあの時は「もう終わったかな‥‥」とも思ったんですが、数日たった今は、またふつふつと冒険心が湧いて来つつあるのです。まったく困ったもんです。まあ今後のことは、とりあえず今回の走行記をアップして、それからゆっくり考えることにします。 


ブレード走行のため清水まで来ました。自転車道はありましたが、路面が粗いです。
こんな道が続いています。ちょっと腰が重いのでゆっくり進みます
公園で一休み。天気すごくいいです。ワセリンを塗り忘れてたので、ここで塗ります
海です。富士山見えますか?
三保の松原まで来ました
延々と続く海岸線。快適なのか、退屈なのか・・
国道150号と交わりました。iPodを聴いてます
ゴールの安部川まであと5キロです
安部川駅に着きました。駅のベンチです。かなり疲労しましたが、満足感に浸っています


 
Commented by <鈴木隆> at 2007-05-10
2~3ヶ月に一度、丸子へ行ってますが海は見たことなかったなぁ。
安倍川駅なんてあったんですねぇ。知らなかった・・・。

静岡駅周辺だったらいい店紹介したのに。
インター近くのマンガ喫茶・ネットカフェにサウナはメンバーになっている鈴木でした。
Commented by <高橋10> at 2007-05-11
そうですか、それは惜しいことをしました。安倍川と言うのは「安倍川もち」の発祥の地なんですね。途中の店にそう言うこと書いたのぼりが立っていて、それを見てこの歳になって初めて知りました。

 

2007年4月25日水曜日

もし行くとすれば・・・

★まだ、ハッキリと決まったわけではないですが、連休中にブレード走行に行くとしたら、ここら辺りがいいかなあと思っているコースが有ります。

「静岡清水崎自転車道」と言うサイクリングコースで、静岡県の清水駅から海岸線を約30km、東名高速・静岡ICの南「安倍川橋」まで続いています。ウチから電車で2時間ちょっと。電車賃が片道¥6000くらいですか。清水駅のすぐ近くから始まっていると言うのも便利です。

自転車道が三保の松原の観光コースを通る言うのも、じつは行ったことが無いので面白そうです。ほんとはそのまま連続している「静岡御前崎自転車道」へ突入し、御前崎まで行きたいとことですが、そうなると、全長90km近い旅になるので日帰りでは難しくなります。

理想としては40kmくらいですが、年齢も考えると、30kmくらいに抑えておいた方がいいでしょう。それと、終点近くにスーパー銭湯なんかが有るといいですね。

「いつまで出来るだろうか」とは毎年言って来ましたが、限界がマジで近づいて来てる?って感じになって来ました。昨年できなかったのでなおさらです。

サイクリングは少々歳を取っても出来ると思いますが、ブレード走行と言うのは、度胸と言うか、決断力が必要なんですよね。そう言う精神的な限界の方が、肉体の衰えよりも大きいと思うのです。それだけに、達成した後の感動、快感は倍増するとも言えるんですが・・・

まあ、まだホントに行くとは決まっていない状況です。天気やタイミング次第でもあります。それにブレード走行は精神力が必要なので、決心しても、当日の朝、気持が萎えてしまう恐れも有るんです。

それを防ぐ意味もあって、こうやって、こう言う場所に書き残している、ってことですかね。

◎ コースガイド
◎ 静岡清水自転車道
◎ 静岡御前崎自転車道 


  

2007年4月22日日曜日

タイヤが危なかった

★「ぶんぶん戦」に行く途中、後輪からカツンカツンと言う異音がするので見てみたら、タイヤがブレーキシューに当たっていました。

で、てっきり自分の体重や荷物の重さで、ホイールが歪んだと思っていたのですが、試合後、更衣室の前で点検してみたら、原因はホイールでは有りませんでした。

タイヤがすり減って、その薄くなった部分をチューブが押し上げ、盛り上がっていたのです。しかも試合前と比べると、さらに膨れ具合が増しているようなのです(ちょっと分かりづらいですが、写真のようになっていました)。

これは非常に危険な状態なんですね。以前所有していた自転車も、同じような兆候から、走行中に大きな破裂音と共にバーストしたことが有ったんです。

もしこれもバーストしたら光が丘から家まで10kmくらい歩くことになるので、それは避けなければと、苦肉の策に出ました。ギリギリまで空気を抜いて、12〜13kmのゆっくりした速度で走るようにしたのです。

その状態で乗ってみると、後輪がグニョグニョと左右に揺れるので、けっこうアセりました。でもまあ、女子高生やオバさんたちに抜かれながらも、何とか保たせて無事帰宅することが出来ました。

もちろん新しいタイヤを購入しなければならないのですが、今日はとりあえず、古いタイヤに取り替えてみました。この自転車に純正で装着されていたのは「700×38C」と言うサイズで、分かる人は分かると思いますが、マウンテンバイク並みの太いタイヤなのです。仮装着したスペアタイヤは「700×35C」で、町乗り用のクロスバイクに標準で付いているサイズです(ママチャリくらいの太さかな?)。

これが何と、カッコワルいんですよね。デザイン的にバランスが取れないんです。泥よけとの間がスカスカになってるし、非常にカッコワルい。次に替える時は長距離走行を考慮し、やや細めの「700×35C」くらいにしようと思っていたのですが、これはダメそうです。

ようするに、この自転車のデザインが「700×38C」を想定して設計されていたと言うことなんです。まあ太い分、乗り心地はいいんですけどね。それと歩道などの段差を乗り越えるとき、リム打ちすることもなく安心できます(チューブを傷めパンクの原因になる)。

ともあれ、交換用の新しいパーツを探すと言うのも自転車の楽しみの一つなので、劣化して来たグリップと一緒に、ネットで探してみることにします。

それから、他に交換するものは無いかと点検していた時、ふと、付けっぱなしのサイクルコンピュータ(スピードメーター)を見て、驚きました。通算走行距離「7842.6km」を示していたんです。多少の誤差はあると思いますが、知らない間にずいぶん走ってたもんですね。タイヤがすり減るのも当前です。もちろん僕の場合、自家用車よりも多く走ってますね。

今度装着するタイヤは、太めの分、転がり抵抗の少ないモノを選びたいと思ってます。何しろ長い距離を走りますから。ただ気になるのは値段ですかね。コストパフォーマンスをよーく考えないと・・。スポーツタイプの自転車のタイヤって、軽自動車の安売りタイヤよりずっと高いんですよ。 



  

2007年4月19日木曜日

ブレード走行の季節なのか?

★今年ももうすぐ5月の連休がやって来ます(早い!)。昨年のちょうど今頃、柳泉園グランドパークでの「さすらいの甲子園戦」で、センターライナーを捕球しようとして転倒し、左鎖骨を折ってしまいました。それで、毎年行っていた「ブレード走行」に行けなくなってしまったのです。

もっとも完治するのに三ヶ月くらいかかったので、ブレードどころか、その間は普通の旅行にも行けず、治った時には秋風が吹いていた、なんて感じでした。‥‥で、さて、今年はどうしようか、と漠然と考えているわけなのです。

数年前は、世間的にもけっこうインラインスケートによる長距離走行が流行り出して、その記録をアップしたサイトなどもたくさんあったのですが、最近は覗いてみても、更新休止中のものが多くなっていますね。

やはりサイクリングなどに比べて一般性が乏しいからでしょうか。僕も、32歳のころに始めたブレード走行ですが、なんとあれから17年が過ぎようとしており、やはり年齢とともに「やりにくい」イメージが強くなりつつありますね。

かつて、色んな人たちから面白がられれ、笑顔で「ガンバって!」などと声をかけられたブレードランナーも、寛容さが失われ「規則がんじがらめ」の、目つきの恐い、正義の人々たちばかりになって来た世の中では、やはり肩身の狭い思いをしてしまうのです。

「だったら自転車に切り替えれば?」とはよく言われるのですが、自転車とはまったく別物なんですね、これが・・・

これについては、インラインスケートと自転車両方の長距離ツーリングを経験したことのあるゴブリンズT氏も言ってますが、「自転車は普通で面白くない」のです。自転車と言うのは普段から乗っているので、その「乗り味」と言うのは、あまりに日常的すぎて新鮮さが無いのです。毎日の延長でしかないわけですね。

一方「滑る」感覚としては、アイススケートとかスキーにも通じそうですが、僕は、あの「同じところを行ったり来たりする」感覚がどうも退屈で、完全には馴染めなかったんです。それでスキーが流行っていた頃でもすぐに飽きてしまい、クロスカントリースキーに打ち込んだりしてました。

どうもダメなんでねえ、先へ先へと見知らぬ風景の中を進めないと飽きてしまうんです。で、行き着いたのが「長距離ブレード走行」。これは滑る面白さも味わえるし、ツーリングの達成感もある。両得なんです。

まあ、こんな風に書いたとしても、この快感が何処まで伝わっているかは分かりません。おそらく「ご苦労なこったなあ」と思ってる人も多いでしょう。

が、たとえば上の写真のように、きれいな道が何処までも続いているような絵を観たりすると、「はやく!、はやく行かなきゃ!」と言う、焦燥感に襲われたりするのです。

ところが、ある友人にそれを話したところ、「そんな気持にはならないよ」と軽く笑われたりしました。やっぱり、人それぞれ資質と言うか、違いが有るものなんですね。

‥‥それはそれとして、今年はどうするかですね。

◎ インラインスケートショップ j-sk8