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夏の終わりに

★昨夜、近所の子供たちが大勢集まって花火をやってました。

おそらく「夏休み最後の花火大会」のつもりでいたのが、連日の大雨で延び延びになっていたのでしょう。ようやく雨の無い夜が来たと思ったら、もう9月だったと言うわけです。それにしても9月の花火とは、一日しか過ぎていないのに、何故かもの寂しさを感じるもんですな。

こんな異常な大雨が続けば、誰もが「地球温暖化」のせいだと考えます。ところが、世界の科学者の中には、温暖化ではなく「氷河期が訪れる前兆現象である」と考えている人も多くいるんだそうです。素人から見れば「?!」と思う意見ですよね。

世の中の人々、企業、政府のほとんどが温暖化を見越して、エコ生活への努力をしているわけですから。ただ、科学者の言うことは、時代によって二転三転するものなので、あまり真に受けて右往左往しない方がいいと思います。

気象予報士たちは、ほぼ温暖化でまとまっているようです。が、ほんの数年前までは、あの森◯さんでさえ「異常気象は起きていない」「温暖化とは言えない」と語っていたんですよ。

僕が20年前から「温暖化が始まっている」と言いふらしていたことを思えば、彼らは、非常に遅れて?ますよね。まあ、直感に頼ることなく、慎重にデータを解析していたせいなのかも知れないですが・・

果たして「温暖化」なのか「氷河期の前兆」なのか分かりませんが、とりあえず温暖化防止を先行させた方がいい、と言うのが僕の「直感」です。




  

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